2018年2月12日月曜日

コンサートのお知らせ

 
小山さとみ&ヒューストン女声コーラスさくらジョイントリサイタル
 
オペラ歌手養成所を経た後ヒューストンやイタリアで研鑽を積み、
数々のオペラやコンサートに出演してきたソプラノ歌手・小山さとみさんによる初のリサイタル。
”挑戦”をモットーに「夜の女王のアリア」他、オペラアリアの名曲の数々を披露。後半はヒューストン グランドオペラディレクター・戸田光彦氏を筆頭に活動する、ヒューストン唯一の日本人女声コーラスグループ「さくら」によるパフォーマンスもある、豪華2本立てのコンサート
 
3月11日(日)
開場 2:00〜 開演 2:20〜(1時間程度)
場所 Unitarian Fellowship of Houston 1504 Wirt Road Houston TX 77055
 
曲目 夜の女王のアリア、宝石の歌、早春賦、花は咲く他
入場料 無料
 
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素敵なコンサートをお届けできるようメンバー一同、練習に励んでいるところです。
コーラスにご興味にのある方もそうでない方もo(^▽^)o
さとみちゃんの素晴らしい歌声を聴けるチャンスですよ!ご家族、お友達などお誘い合わせの上、ぜひ足をお運び下さいませ。入場無料です♪

 

2017年12月26日火曜日

ナーシングホーム訪問 第二弾(Grace Care Center )

2017年もついに残すところあと僅かとなりました。
コーラスさくらの今年最後のパフォーマンスは、サイプレス市にある Grace Care Center of Cypressナーシングホームで行われました。
 

グループには一年以上所属しているものの、私にとっては今回が初めてのナーシンクホームでのパフォーマンスということで朝から少々ナーバス気味、胸につける飾りのリボンのつけ方当準備にまごまごしてしまいましたが、先輩の方々に手伝って頂き助かりました。パフォーマンス前に外で妙子先生と発声練習をした後、中に入ってスタンバイ。ナーシングホーム内はクリスマスムードいっぱいで美しく飾られ、アットホームな雰囲気に包まれており、自分の中にあった緊張感が少しずつほぐれていくのを感じました。

今回のパフォーマンスでは、Festive Noel, The Christmas Walts, Ave Maria, Quintet of Carolsのクリスマスソング4曲を披露させて頂きました。次に行われた戸田先生と箱根さんによる連弾、Santa Claus is coming to Townはアップテンポで会場にいた方々の気分を一気にをクリスマス気分にさせてくれました。そして最後に小山さんと五十木さんによるデユエットのパフォーマンス。ナーシングホーム内に響き渡るお二人の美声に会場内の方々も皆うっとり。その素晴らしさに自分も背筋がぞくぞくするのを感じました。

パフォーマンス後はナーシングホームのお年寄りの方々へ、コーラスのメンバーの方々が折った折り紙をプレゼントし、ゴージャスに飾られたクリスマスツリーの前で皆で記念写真を撮らせて頂きました。「メリークリスマス!」の言葉があちこちで交わされる中、温かい雰囲気の中でリラックスしながら、この一年間のコーラスでの活動を振り返り、心の中でコーラスのメンバーの皆様とともに学び&楽しい時間を共有できたことに心から感謝しました。

パフォーマンス後はナーシングホームの近くにあったフォーのレストランで熱々のヌードルをほおばりながら楽しいおしゃべりに浸り、身も心もぽっかぽかに。今年はハリケーンハービーの影響で我々コーラスグループも影響を受けましたが、テキサス州民の寛大な心と市の再生と復興に励むヒューストン市民の方々の心意気に感慨を受けつつ、たくさんの事を学ぶ一年となりました。来年も皆様にとって素晴らしい年になりますように、心よりお祈り申し上げます。お疲れさまでした!

ハッピーホリディズ&ハッピーニューイヤー!(H・C)
 

2017年12月14日木曜日

ホワイト先生発表会ゲスト出演/教会パフォーマンス

12月10日、ホワイト先生と生徒さんによるクリスマスコンサートにて、私たちが歌う機会を設けていただきました。
会場の舞台はガラス張りでとても素敵な雰囲気でした。この中で歌うことができたことはもちろん、才能あふれる生徒さんの演奏も聴くことができ、素晴らしいひと時を過ごすことができました。

コーラス桜としては、クリスマスソングを2曲披露しました。この日は人数も少なめではありましたが、声が会場いっぱいに響くよう一人一人が心をこめて歌いました。その思いが届いたのか、会場の方達からは暖かい拍手と歓喜の声をいただきました。どうもありがとうございます!

更に、小山さんのソロ、小山さんと五十木さんのデュエットはずっと聴いていたいような歌声で、会場の方達もその歌声に聞きほれているのが十分に感じられ、大きな拍手をいただきました。

そして戸田先生と箱根さんのピアノ連弾は前回のナーシングホーム同様圧巻でした!

 クリスマスコンサート終了後は場所を変えて、ハリケーン以降、コーラスの練習に場所を提供して頂いている教会で、お礼の気持ちを込めて歌いました。こちらは更に人数の少ないパフォーマンスとなってしまいましたが、教会にいらしている方には暖かく迎えていただき、喜んでいただけました。
歌の後に牧師様からのお話を拝聴し、教会にいらしている方と歓談するなど、午後の静かな時間を過ごすことができました。
コーラス桜に練習の場を快く貸していただいた教会の方々、本当にどうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。

クリスマスコンサートと教会の二ヶ所でのパフォーマンスとなり、慌ただしいスケジュールではありましたが、とても充実した一日となりました。(R・K)

2017年12月12日火曜日

X'mas ナーシングホーム訪問(Buckingham)

12月7日、The Buckinghamにて、今年のクリスマスコンサートが始まりました。
今年はハリケーンの影響もあり、練習開始の時期が遅れた事や、難しい新曲に四苦八苦したりでしたが、臨時練習を開くなどして頑張って練習してきてきました。

その日は朝からあいにくの雨。なんとその夜には、ヒューストンで雪が積もりました!!
どおりで寒かった訳ですが、寒さにも負けず熱い歌声を響かせるべく、いざ出陣!
昨年も訪れたこのナーシングホームは、とても豪華で、今年はロビーに大きなお菓子の家(ホンモノです)が飾られていました。
なんだかほっこりした気分で、パフォーマンスは始まりました。


今年はクリスマスソング4曲に、戸田先生と箱根さんによるピアノ連弾、そして小山さんと五十木さんによるデュエットが加わりました。素晴らしいピアノや歌声にメンバー達もうっとり~♪
感動でした。
そして最後には、去年も好評だった折り鶴を、入居者のみなさまにプレゼント。喜んでいただけたら嬉しいなと思いながらメンバーたちで折りました。
入居者の方々も、一緒に口ずさんでくださっている方や、聴き入ってくださっている方もおられ、私達もとても暖かい気持ちでパフォーマンスする事が出来ました。

その後は、近くの日本食レストランにて食事会。
まだまだ続くクリスマスコンサートに向けて英気を養うべく、メンバー一同お腹いっぱいに美味しい食事をいただきました(´∀`)
これからのコンサートも楽しみながら、頑張っていこうと思います。(H・Z)




11月17日 Exxon Mobil - イベント参加

 
去る11月18日、エクソンモービルにてイベントに参加いたしました。
 エクソンの広大な敷地の中、迷いながら会場に到着。
立派なパーティー会場で、色鮮やかは浴衣姿で日本の歌を歌わせていただき、暖かな拍手をたくさんいただきました。
 


 
 
お楽しみのお昼ご飯は、ビュッフェスタイルで、エスニック風のお料理をご馳走になりました。
帰り際、社内を案内していただきましたが、立派で綺麗で、所々に趣向を凝らしたインテリアがあり、
流石はアメリカを代表する大企業、と思いました。
大人なのに、社会科見学できたみたいで、とても楽しかったです。
また参加できたら嬉しいです。(Y・H)
 

 

2017年10月20日金曜日

練習場所が変わりました

これまで練習場所をお借りしていた教会がハリケーンの被害に遭われ浸水してしまったため、以降メンバー宅で練習を始めていましたが、
10月より、Ecclesia on the west side church のご好意により、練習場所をお借りできることになりました。メンバー一同、心より感謝申し上げます。
新しい練習場所はMemorial Dr @ Piney Point Dr 近くの教会になります。

気持ちも新たに、クリスマスコンサートに向けて、練習に励んでいきたいと思います。(H・Z)

2017年9月26日火曜日

ハリケーン・ハービーを乗り越えて/練習再開



我がコーラスの長かった夏休みも終わりに近づいた8月25日金曜日、テキサス南部にハリケーン・ハービーが接近・上陸し、その後5日間沿岸を迷走したハービーによって大雨が続きました。
今回は歴史に残るハリケーン災害の体験記です。

ヒューストンにハリケーンが接近すると大きなニュースになったのが8月23日水曜の夜のニュース。 木曜の朝、すでにどのスーパーでも水や食品、日用品を買う長い行列ができ、私も朝からCOSTCOで500mlの水80本と、長期戦に備えて食品を買い込み、車のガソリンを満タンにしました。 25日金曜の朝から断続的に雨、雷が続き、 頻繁にトルネード警報が発令され、道路の冠水が始まり、家から一歩も動けない状況が5日間続きました。 メンバーのSさん宅は隣家との間をトルネードが過ぎ去り、木と塀が倒れ、屋根に被害が出ました。 28日にFlood control から、2つの貯水池のダムの開放が発表され、これによって、貯水池周囲や下流域では更に水かさが増すことになりました。 TVは24時間被害状況が放映され、腰まで水に漬かって ボートやカヌーで救出される映像が流れ、その中に知っている道や家を見つけることもありました。 強制&勧告避難区域内に住んでいたり、周囲が冠水したメンバー数世帯から、友人宅へ避難したと連絡が入りました。 また避難区域に近いメンバーにもいつ避難命令が出るか分からず、 不安の中で、あらゆる情報を交換して励ましあいハリケーンが過ぎるのを待ちました。 ハリケーンが遠ざかった30日恐る恐る近くのスーパーに行ってみると 長蛇の列で、物がなくなった空の棚が並んでいました。 洪水被害だけではなく、夜間外出禁止令、近郊の化学工場の火災、飲料水の汚染、蚊の大量発生の恐れ等々、更に数日間、暗く不安なニュースが続きました。 幸い我がコーラスメンバー宅は浸水被害はなかったのですが 元メンバー宅、お世話になっている練習会場の教会は数フィートの浸水被害にあってしまいました。 その後、仕事が再開された9月4日以降、主要道路(西から99、Hwy6,Belt8、Memorial Dr一部)が通行止めになっている中で、 家屋の修復、物資の輸送が一気に始まり、交通渋滞がひどくなりました。 (道路が復旧しても渋滞は続いています) 現在水はほぼ引いていますが、ドライブウエイに積まれた家具や板の山は まるで爆撃された町のようにも見え、心が痛みます。 まだまだ復旧作業は続きます。家や車という物以外にも、保障や保険の問題は長期化しそうですし、何よりも、水の恐怖、大切なものを失った方の悲しみ、将来への不安を抱えた多くの人達を思わない日はありません。  
9月中旬にメンバー宅で練習を再開しました。 こんな時に「歌を歌っていいのだろうか?」と自問しましたが こんな時だからこそ、Xmasには希望溢れる 歓びの歌をお届け出来たら、、、、 これが現在のコーラス桜、一同の願いです。
 
そしてこの日、戸田先生のバースデーケーキを、メンバーのHさんが作って来て下さいました。(Hさんはプロのパティシエさんです♪)メンバー皆でお祝いし、ハリケーン後ひとときの楽しい時間を過ごしました。(M・S)